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自然冷媒の導入


オゾン層破壊、地球温暖化の原因と言われるフロンガス。地球温暖化係数(※)も高く、法令により、使用規制も強化されてきています。
当社では、脱フロンの対応として、地球環境にやさしいCO2単体冷媒の冷凍機械の導入を進めています。

2018年2月に、米津コールドセンターに東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)でいち早く脱フロンの大型冷凍機(-12℃~-25℃/68KW×2)を導入しました。
2020年10月には、流通元町コールドセンター内の製氷工場に、CO2単体冷凍機(68KW)を導入しました。

自然冷媒であるCO2を利用した冷凍機械で、年間700t以上のCO2排出量を削減し、さらに、消費電力量の削減にも繋がっています。

※地球温暖化係数
CO2(二酸化炭素)の温暖化係数を1として、各種フロンガスがCO2の何倍の温暖化する力をもっているかを表す指数。
冷凍設備でよく使用されているR22フロンガスは、1,810倍。
超低温用のR23フロンガスは14,800倍。
エアコンで使用されるR32フロンガスは675倍。