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再生可能エネルギーの活用


日照時間に恵まれた浜松の太陽の光を活かし、太陽光発電による電力の地産地消を進めています。
太陽光などの自然界に存在する再生可能エネルギーは、二酸化炭素の排出を抑える効果もあります。
地球の環境、そして、地元の自然の恵みを大切にすることを意識した取り組みを続けていきます。

流通元町コールドセンター 製氷工場

製氷工場屋上にソーラーパネルを設置し、冷凍設備の運転に活用しています。
当社の氷「ソーラーアイス」は太陽の力を補助エネルギーとして活用していることから名付けました。

米津センター、米津コールドセンター

2021年7月より、PPAモデル(*)による、電力の地産地消の取り組みを始めました。
当社の米津センター屋上をPPA事業者へ提供し、発電した電力を冷凍設備で使用しています。
ソーラー発電は年間156,000kWh(一般家庭の年間使用量約35軒分)の見込みで、年間84.7トンの二酸化炭素の排出を抑える予定です。
また、ソーラーパネルを設置したことで、建物の遮熱効果も出ています。

*PPAとは、「Power Purchase Agreement(電力販売契約)」の略で、施設の所有者が敷地や屋根を提供し、PPA事業者が太陽光発電システムなどの発電設備の設置と運用・保守を行い、発電した電力を施設の所有者が使用するしくみです。