活用事例
- 事例1.IT利用により、事務処理軽減を実現(織物製造販売業:S様)
- 事例2.地元定温倉庫利用により、通年販売を実現(珈琲販売業:T様)
- 事例3.出荷業務代行の利用により、コア業務に集中、取り扱い量の増加を実現(小売業:H様)
- 取引先・倉庫活用企業一覧
【事例1】
IT利用により、事務処理軽減を実現(織物製造販売業:S様)

見本の1m1点から管理
お客さまの困っていた点
- 瞬時に正確な現在庫を把握できない。
- 客先からの在庫問い合わせが多く、その対応に時間がかかる。
- 入出荷報告書による自社システムへの入力に手間がかかる。
- 客先別物流コストが把握できないため、収支状況が把握できていない。
弊社倉庫の活用内容
- 在庫データをデータ転送。
- 客先別の在庫データを抽出、弊社からデータ転送。
- 入出荷情報をデータ転送。
- 入出荷時に客先コードを入力。
弊社倉庫の活用によって実現できたこと
- 瞬時に正確な保管在庫が把握できるようになった。
- 在庫確認の時間が無くなった。
- 確認作業のみで入力時間が削減された。
- 客先別に保管料・入出庫料・その他作業料・運賃が把握できるため、客先別、営業担当別、営業所別収支状況が把握できるようになった。
【事例2】
地元定温倉庫利用により、通年販売を実現(珈琲販売業:T様)

必要に応じた保管を実現
お客さまの困っていた点
- 珈琲の需要が増え、通年販売分の随時確保が難しくなった。
- 1年に1回しか入手できない珈琲豆の品質を維持させ、物流コストも抑えたかった。
弊社倉庫の活用内容
- 通年販売に備え、入手可能時期に必要量を確保し保管。
- 一定した温度・湿度で保管でき、都市部での保管に比べ安価。
また自分で必要に応じ、引き取りが可能。
弊社倉庫の活用によって実現できたこと
- 輸入業者が使用している倉庫と同じレベルの仕様で保管ができる。
- 大幅なコストアップにならず、お客様の要望に対応した物を通年販売が可能となった。
【事例3】
出荷業務代行の利用により、コア業務に集中、取り扱い量の増加を実現(小売業:H様)

手間の掛かる作業を委託し、業務拡大を実現
お客さまの困っていた点
- お客様対応に時間がとられ、梱包作業が遅い時間までかかっていた。
- 作業スペースを広く取れないため、効率の良い作業ができなかった。
- 資材置き場で場所をとり、商品数の拡大ができない。
弊社倉庫の活用内容
- 入庫検品〜ピッキング〜梱包〜配送手配〜棚卸を一括委託。
弊社倉庫の活用によって実現できたこと
- お客様の対応、販売促進、商品開発に集中でき、業務拡大を促進できた。
- コストが変動費であり、収支把握が容易になった。
取引先・倉庫活用企業一覧
出雲流通センター、氏原株式会社、岡本株式会社、有限会社WebOGUshow、関東農政局(旧食糧庁)、桑村繊維株式会社、株式会社サムソールジャパン、株式会社シャルト、株式会社杉商、株式会社スクロール360、株式会社鈴木商館、成和第一産業株式会社、太陽繊維株式会社、大和染工株式会社、株式会社知久、東海染工株式会社、東海澱粉株式会社、株式会社ドーコーボウ、株式会社ナチュラム、株式会社藤桂、浜松市役所、株式会社増田採種場、松田産業株式会社、有限会社まるたや、マルワ食品株式会社、武藤株式会社、望月商店、モトスタ株式会社、ヤマハ発動機株式会社、株式会社ルシアン。
(敬称略、あいうえお順)